東北学院同窓会

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会長あいさつ

 

会長
日頃よりの感謝を申し上げます
東北学院同窓会
会長:森山 博(昭和47年法法卒)

東北学院同窓会は、1903(明治36)年11月25日、24名の同窓生によって結成され、今日では19万4千人余の会員を擁し、支部は87、TG会は125あり、日本全国、また海外で職業人、社会人、家庭人として活躍しておられます。
私は、本年5月14日の代議員会(書面決議)において会長として選任され、任期が始まったばかりですが、これまで副会長として5期15年つとめさせていただきました。
私は、学生時代はもちろん、同窓会活動を通じてさまざまな人に巡り会い、育てていただきました。その恩に報いる最後の機会ととらえ、会長をお引き受けしました。後藤久幸前会長の後を受け、副会長10名の助けをいただき、東北学院同窓会の発展に尽力いたす所存でございます。
本年度は、昨年度に引き続き、コロナ過等により通常の学生生活継続に影響のある準会員(学生・生徒)に対する支援として大学にはコロナワクチン接種経費等、中学、高校に対し、サーマルカメラ等、榴ケ岡高校に対し、業務用ジェットヒーター等約1200万円を支援しました。各学校に対する奨学育英事業は引き続き行ってまいります。
現在、東北学院同窓生は、地域社会の中核として様々な分野で貢献されておりますが、私達同窓生が互いに教えあうことこそが同窓会会員の証と考えます。
同窓生が東北学院同窓生として誇りを持ち、横に繋がり、縦に繋がり、地域社会に貢献し、母校東北学院を支援する組織として最大の力を発揮できるよう皆様方のご協力を心よりお願い申し上げます。